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順路3:技術の歴史

展示品

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解説

手前の二輪部品は、CBX-400 F用フェアリング部品で、森六の二輪部品の象徴的存在です。当時、日本の市販車としては初のフェアリング部品でした。また、森六の塗装部品の先駆けでもあります。
奥の部品は、インスパイアのコンソールです。森六の技術の1つである「パウダースラッシュ成形」で、皮やステッチの質感を再現し、重厚感があります。