二色成形
2色成形カウルトップ
同一型内にて硬質樹脂と軟質の一体射出成形を行い、高い寸法精度により製品性能を確実に引き出す加工技術です。
カウルトップは、フロントガラスとボンネット間の位置にあります。製品本体に硬質樹脂を、ガラスとカウルトップの接触部位に軟質樹脂を用います。ガラスとの接触部位に軟質樹脂を採用する事で、熱によるカウルトップ本体の変形を吸収できる構造になっており、雨水の進入を効果的に防ぎ歩行者衝突時に保護をする重要な役目もあります。
カウルトップは、フロントガラスとボンネット間の位置にあります。製品本体に硬質樹脂を、ガラスとカウルトップの接触部位に軟質樹脂を用います。ガラスとの接触部位に軟質樹脂を採用する事で、熱によるカウルトップ本体の変形を吸収できる構造になっており、雨水の進入を効果的に防ぎ歩行者衝突時に保護をする重要な役目もあります。

製品応用例

特徴
- 外観商品性向上
- ガラス接触面との隙間が発生しない
- 熱による変形を吸収し、外観に変形の影響が及ばない
- フルリサイクル化対応
- 硬質/軟質樹脂共にオールオレフィン化の実現
- コスト低減
- 工程削減
- ASSY工数の削減(シーリング部の軟質材を同時成形)
加工工程(コアバック)

適用部品
- カウルトップ
