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インパネモジュール

主要部品としては、インパネモジュール開発があります。
事前の先行開発技術を基に、自動車開発の初期段階より顧客との企画に参画しインパネの基本骨格を構築していきます。
設計構築段階で、CAE(Computer Aided Engineering)を使用しての成形流動予測~剛性予測を行い製品完成後は社内試験設備を用いて性能評価まで検証を行なっています。
工場としてはインパネ生産によるノウハウを反映した成形、塗装、組立ラインの一貫生産ラインが稼動しています。
また、そのインパネに組み込まれる周辺部品(例:グローブボックス類、パネル類、アウトレット・ダクト類)も同時に開発設計し社内での組立を経て顧客にインパネモジュールとして納入しています。

製品応用例

製品応用例

特徴

  1. インパネモジュール開発のメリットを活かし、部品同士の合わせ建付け(段差、隙間)の最小化
    動き物の部品の操作感に統一感の演出が可能
  2. 色・艶・シボ等の外観商品性を向上させる統一感の実現
  3. 各種大型試験設備の保有(インパネサイズ)

開発~生産

CAE解析による成形流動予測~剛性予測
製品流動予測~剛性予測

性能評価設備

開発センター試験設備
開発センター試験設備
工場製造設備
工場製造設備

適用部品

  • 自動車インパネ